2023年8月23日 (水)

ブロッコリータネまき

ブロッコリー(品種=みかも)のタネまき。ポリポット75mm×15に3粒ずつ。
みかもは頂蕾に続いて、側蕾が次々に収穫できる品種だ。
家庭菜園だと助かる。

今までは緑積という品種を育てていたが、ラベルを書くのが面倒なので今年から品種を変えた。
緑が14画、積が16画で、なんと30画もある。

キュウリ(品種=みやま地這)を定植。
地這系品種は地面を這うように育つため低温に強い。

 

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2023年8月22日 (火)

白菜間引き

白菜(品種=富風)の芽がそろったので、間引きして別のポットに移植。
移植すると3粒×15ポットが30ポットくらいになる。

 

 

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2023年8月21日 (月)

白菜のタネまき

白菜(品種=富風)のタネまき。ポリポット75mm×15に3粒ずつ。

コロナの症状は治まったようだが、どうやら嗅覚がない。
麻婆豆腐を作ってみたが香りがわからない。
豆板醤と花椒で味付けしたのだが、味はうまいのでまあ気にしなくていいか。
香りがわからないためか、ビールがまずい。

 

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2023年8月18日 (金)

嫁コロ

嫁がとうとうコロナに感染したようだ。
ほっておくと病院にも行かない雰囲気なので、一緒に病院に行こうと誘ってみた。
病院で検査すると、無事にコロナ確定。

▽あとで写真

私はコロナの診断なんてどうでもよかったので、痛風の薬だけ処方してもらった。

 

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2023年8月15日 (火)

初コロナ

先日、甥っ子が我が家にやって来た。甥っ子が帰宅してすぐに、コロナに感染していたことが発覚。
連絡を受けた翌日には、私の両親二人がコロナ判定。
そして今日、私にも症状が出た。

現在のコロナは命に別状はないし、咳は出るが風邪ほどではない。
熱も出るが39度未満。かつて経験した(大人の)おたふく風邪に比較すると1/10程度のつらさかも。

 

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2023年8月 4日 (金)

ヘーゼルナッツ

畑にヘーゼルナッツを植えることにした。品種について調べたことをメモしておく。
一覧にしてもしかたがないので、品種選定のメモとして残しておく。
どこにメモしたか忘れるかもしれない。勝手にヘーゼルナッツの日を決めておく。
ヘーゼルナッツは日本語でハシバミ、よって8月4日をハシバミの日と決める。
追記があった時に備えて日付を入れておく。→2024年1月6日
情報収集は主に英語となる。場面によって、三つの単語で呼ばれているようだ。
Hazelnut = Filbert = Corylus avellana
個人だと、ついつい大粒の品種を探してしまうのだが、育種のトレンドは小粒らしい。一粒のチョコにちょうど入るサイズが求められている。
自家受粉が可能な品種があるが、できないと思われる品種も(日本では)区別なく流通している。
雌雄同株だが、雌雄異花で雄花と雌花の開花がズレる。受粉樹はあった方がいい。
自家受粉できる品種であれば、先に咲いた雄花から花粉をとっておいて人工授粉してもいい。
EFBという病気が流行しているので抵抗性を持つ品種が好ましい。
米国では受粉専用の品種が多く出回っているが、現在それらの品種はどれもEFB耐性を持ち、良質な実をつける。ギリシャ文字の品種名、たとえばγ=ガンマGamma、δ=デルタDelta、η=イータEta、θ=シータThetaのような品種名が目立つ。あとPollyOなんていうわかりやすい品種もある。
ヘーゼルナッツは世界中で栽培されていて、世界中に多くの品種があるが、米国というか、OSU(オレゴン州立大学)育種の品種をメインで抑えておけばよい。
KSUだとポポー、OSUだとヘーゼルナッツ、アーカンソー大学=PrimeArkだとブラックベリーみたいなノリだ。
以上を踏まえて、私的な一覧を作った。
  • △アレアルフォルサ = どこのサイトも「来歴の詳細がわかっていない新品種」みんなコピペで草
    つまり何の手がかりもない。却下だ。
  • 〇ウェブズプライズWebb's Prize = 半矮性、大粒、甘くてうまい。品種名が読みにくいな
  • △サカジャウィアSacagawea = 収量多い、品質がいい、丸い果実が美しい、小粒
    厳密にはOSUが育種したわけではないようだが、OSUから2006年に紹介された品種らしい
  • クラークClark = 大粒OSU
  • シータtheta = xxx年に、OSUからリリース。中粒でおいしいのでナッツ向き。
  • 〇ジェファーソンJefferson = 2009年OSUからリリース。丸くて中粒、晩生、殻付きナッツ向き。
    米国ではいずれこの品種が主流になるようだ。
    日本国内だと授粉用のいい品種がない。苗木売り場で芽の動きだしが遅い品種を選びたい。
    国内で流通している品種だとYamhillとかがマシかも。
    なお、米国ではEta, Theta, Felixといった品種が推奨されている。
  • 〇ドリスDorris = OSU2012、もっとも矮性で高品質。
    薄皮が容易にむけるっぽい
    不和合性対立遺伝子S1,S12を持つので注意。Jeffersonで受粉できる。
  • ×ノッティンガムフルーフェ(NottinghamFruhe) = 品種名がカッコいい。小粒
  • ×バルセロナ(Barcelona) = もっとも強健で豊産、しかも高品質だが、EFBに弱い。
    EFBに無縁と思われる土地、たとえば日本の都会に植えるならいいかも。
  • ヤムヒルYamhill = OSU2008、矮性で大粒、豊産、赤い実。Jeffersonで受粉できる。
    不和合性対立遺伝子あり、Sacagaweaにオススメ
    多収に見えるが空洞果も多め。アクセサリ用途で空洞果を利用するのはどうだろう。
  • △ルイスバーガー(LouisBerger) = 細身の大粒?(2cm)らしいが意味不明
  • 〇ロードゼラヌート(RodeZellernoot) = 赤葉で美しい。
    私は特に調べもしないまま、RodeZellernootとJeffersonを買ってしまった。
    だがJeffersonはひどく晩生で、そのままでは受粉が難しい。
  • ビースト|TheBeast = OSU2021, USPP33561
  • ポリーO|PollyO = OSU2020, USPP32459、極(?)早生
  • ウェプスター|Wepster = OSU2013、小粒でむきやすいらしい。早生
  • マクドナルド|McDonald = OSU2014、
  • ◎ヨーク|York = OSU2012、高品質だが収量イマイチの中生の受粉樹である。
    中生ではあるが、長期に渡り花粉を飛ばすので、多くの品種の受粉樹として活躍できる。
    不和合性対立遺伝子S2,S21を持つが、なぜかS21のみ発現。
  • ×トンダ・ナントカ = イタリアの品種である。イタリア系は高品質とされるが根拠に乏しい。
    イタリア語もわからないし、品種名が長くて覚えにくい。
    何よりEFBに弱く、米国ではすでに別の品種に置換されている。
    日本では産地化を目指す人たちが大量に導入しているから、産地では新品種の導入に注意すべきだ。
'Tonda Ge ntile Romana' = EFB最弱。
'Tonda Gentile delle Langhe' = 品種名が長すぎて覚えられない。ほぼ球形でクヌギに似た実をしている。
殻から実を取り出しにくい。
ヘーゼルナッツには中身が空っぽの実が一定数混じるが、装飾用によさそうだ。
'Tonda di Giffoni' = 早生、ほぼ球形でクヌギに似た実をしている。EFB最弱。
'Tonda Gentile Trilobata'
Tonda 丸いもの
Gentile 上品な、貴重な
delle Langhe = 丘の

 

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2023年7月30日 (日)

種無し西条

花ひろばで買い物。
種無し西条という渋柿を見つけたが、どんな品種なのか気になる。
どうせ干し柿を作るなら、タネがない方がいい。

▽あとで写真

我が家には蜂屋という渋柿が2本ある。蜂屋は熱帯夜に落果しやすいという欠点を持っている。
後期落果は大ダメージで、半分以上の実が数日で落ちてしまう。いずれは淘汰して、別の渋柿に置換しようと思っている。

花ひろばのwebサイトによると、この種無し西条は、果重180~230g、収穫期は10月上~中旬となっている。やけに早いな。
種無し品種なのに、推奨受粉樹が記載されている。なんだかアテにならないサイトだな。
収穫期が早いし、情報の怪しい。我が家的には落選。

現在、私のイチオシ品種は夢西条。夢西条の収穫期は11月中~下旬である。
干し柿を作るには気温が低い方がいい。収穫期が遅いと有利になる。

 

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2023年7月29日 (土)

夏のタイタンビカス

今年の春、タイタンビカスを株分けした。湿地畑に真っ赤なフレアを5本、
キャバクラ畑にはピンクのプレアデス2本を植えた。

▽あとで写真

去年まで何もなかった場所に、いきなり2m級の株が2株も出現して大きな花を咲かせるのは壮観。
通りがかった人に、どこで手に入るかなどを聞かれたりもした。
私は育種した赤塚植物園で直接購入した。
ホムセン(カインズ、コメリ、ナフコ)や、園芸店ではあまり見かけないが、ディオワールドでは毎年見かける。

タイタンビカスは水を好む。肥料と水やりが栽培のポイントだ。
風が通る場所では、支柱を立てることも重要。

 

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2023年7月17日 (月)

キツネ救助

朝、ガクの散歩をしていたら、ガクが用水路に向かって吠えている。
用水路をのぞき込むと、キツネが落ちていた。

▽あとで写真

用水路の壁の高さは3m、山の斜面の水路は階段状になっていて段差は1m以上ある。
水がない用水路に落ち、ここまで歩いてきたものの、これ以上は水があって進めないといった感じだ。
これはちょっと逃げられない。
いったん家に戻っていろいろ道具を持ってきた。
階段の上の草を刈って、キツネを下流に追い立てるとキツネは水に飛び込んだ。

▽あとで写真

キツネは私に追われるように下流に泳ぎ出した。
用水路は下流に行くほど水深が深くなっており、脱出もできそうだ。
爪がかかりやすいよう、毛布で上り口を作っておいたから、そこから上陸できるだろう。

 

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2023年7月 9日 (日)

ほほおちる

近所のスーパーで、山形県産のコメ「ほほおちる」を買った。

▽あとで写真

このくそダサい名前はドンキが販売する山形県産山形95号のブランド名である。だからネットを検索してもなかなか見つからない。
山形95号はよい品種だが、山形県には、つや姫、雪若丸といった推し品種があるし、さらに「はえぬき」も知名度が高い。
これ以上、新しい品種を作るわけにはいかなかったのだろう。山形95号には品種名が与えられなかった。

販売に当たっては品種名を擬装するため、販売者が勝手に商品名を付ける…ということになる。
ブルーベリーでいうとOzekiblueとかKa-blueyみたいな品種だな。

食べた感じだと「はえぬき」を大粒にした感じだ。あるいは「あきたこまち」に近い。いろんな面でちょうどいい品種である。安くてうまいコメだと思う。
うちはこの時期、おにぎりを作らないので、おにぎりに対する評価ができないのは残念。

ドンキHDは、ドン・キホーテホールディングスの略。傘下にはユニーとかユニーファミマがいる。
ユニーファミマというのは、ファミマに看板替えしたサークルKのことだ。

 

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2023年6月27日 (火)

ブルーベリー出荷

先週に続いて、NPOのバザーにブルーベリーを出品した。
大粒の実だけを120g詰めにして16パック。200円×18=3,600円、手数料10%を引かれて3,240円。

冷凍庫には小粒のブルーベリーが3.6kgほどある。またジャムを作らねばならない。
NPOのバザーは、農作物だけの販売となっており、ジャムのような加工品は販売はできない。

 

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2023年6月24日 (土)

ジャムを作る

冷凍庫がいっぱいになってきたので、ブルーベリーでジャムを作ることにした。
うちのレシピは、ブルーベリー1.0kgに対して、砂糖300g、レモン果汁大さじ2くらい。
ブルーベリーの糖度が10だとすると、果実900g+糖分400g=400/1300=糖分30%

煮詰めて100gの水分を飛ばすと、400/1200=糖分33%
煮詰めて200gの水分を飛ばすと、400/1100=糖分36%
煮詰めて300gの水分を飛ばすと、400/1000=糖分40%

…ということになる。腐敗しない糖度は65だから、とうてい無理だな。
ガラスビンで加熱殺菌して密封するから何年も持つが、開封したらすぐに食べ切るという方針になる。
半月くらいで食べ切ってもらうために、200-250gくらいのジャムビンに詰めている。
我が家はダイソーのジャムビンを愛用しているが、ラベルには密閉するような用途には使えないと書いてある。
そんなことは気にしない。


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2023年6月20日 (火)

ブルーベリー出荷

この時期、畑のブルーベリーは野鳥のエサになっているのだけど、地元のNPOに出品できると聞いて収穫した。

Bbcrop1st2023_20231107010301 ▽ハイブッシュ系ブルーベリー

ザルがある限り収穫して5-6kg。
大粒の実だけを120g詰めにして16パックを出品した。
値段は指定しなかったが1個200円で販売されたらしい。手数料10%を引かれて2,880円。
容器代が200円くらいかかって手取り2,500円くらいになる。

全力でやればこの3倍は出品できそうだが、選別も大変だし、これくらいが限界。
小粒な実は味ものっていないので、ジャム用に洗って冷凍した。冷凍庫がいっはいになってきた。
ブルーベリーが処分できるだけでもありがたい。

 

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2023年6月19日 (月)

湿地畑の草刈り

湿地畑の草を刈った。
この時期の草はタネも少ないし、畑に使うにはぴったり。
刈り払い機をうまく使って、使いやすい雑草だけを一列に並べていくのがうまい刈り方。

焼却しやすいとか、マムシを殺すとか用途に応じて刈り方を変える。



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2023年6月18日 (日)

ブルーベリー収穫

ハイブッシュ系のブルーベリーを収穫した。
この時期は、Spartan(NH)やChandler(NH)など大粒の早生品種が多い。

Bb500yen2023 ▽Chandler(NH)

大きい粒だと500円玉くらいの大きさがある。

 

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2023年6月17日 (土)

土用干し

今日から土用干しが始まる。農業用水の水と水田の水を落として、水田の泥にヒビを入れる。
こうすることで、イネが元気に育つらしい。

湿地畑も乾くから、草刈りをするのにちょうどよい。
いつものように巻き狩りするように草を刈って、ついでにマムシも刈った。
今季はマムシ2号、モグラ2号である。

用水路の水を落とすと、川にいた生物が取り残される。
モクズガニ、スッポン、川エビ、オイカワなどが狙い目だが、今年は忙しいのでスッポンだけ捕まえた。
風呂で一か月ほど飼ってから食べるつもりだ。

 

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2023年6月12日 (月)

山菜おこわに

母がモチ米を余らせていたので消費したい。そんなわけで、山菜おこわをたいた。
市販の山菜ごはんの素を使って6合のモチ米をたくのだが、市販のやつは具が少ない。
自家製のクリとか豆とかサツマイモとかフキとか、なければミックスベジタブルを入れている。

Okowamixvege ▽山菜おこわ

ミックスベジタブルは、ニンジン、コーン、グリーンピースが入った定番のやつだ。意外にもこれが山菜ごはんに合う。
あと刻んだメンマを汁ごと入れるのもオススメ。刻んだメンマは汁ごと入れるのがポイント。メンマの風味で特有の味が出る。
中部地区の人なら、スガキヤの五目ごはんや本店の味(即席ラーメン)の風味といえばわかるだろうか。

 

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2023年6月11日 (日)

キャバクラ畑の草刈り

キャバクラ畑の周囲の草を刈った。
キャバクラ畑は周囲を水田に囲まれていて、土手みたいな畔(あぜ)や、用水路沿いに草が生える。
水田の持ち主が刈ることになっているが、別に誰が刈っても構わない。
よい刈り草が手に入るときは、せっせと刈るようにしている。

 

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2023年6月10日 (土)

コーン2作目定植

キャバクラ畑にトウモロコシ(品種=ゴールドラッシュ)2作目を定植。@E2コーン#2(GR)

 

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2023年6月 6日 (火)

金色の風

嫁がスーパーで岩手県産のコメ、金色の風(こんじきのかぜ)を買ってきた。
まだ食べたことがない品種を選んだ上、お値段5kgで1600円は立派。

岩手県には、'銀河のしずく'という姉妹品種もあって、特性が異なる金銀のコメを推している。
金色の風は粘りがあっていわゆるコシヒカリ型。
東北産だけあって、シラタもなくてよいコメだ。コシヒカリの食感で餅の味がするといえばわかるだろうか。
コシヒカリとミルキークイーンの中間というか。

おにぎりにはそこそこ向いている。粘りがあるから、カレーライスにはイマイチだった。

 

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